スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中医協公益委員の牛丸氏を再任(医療介護CBニュース)

 参院は3月26日の本会議で、政府が提示した国会同意人事案を採決し、4月7日付で任期切れとなる中央社会保険医療協議会(中医協)公益委員の牛丸聡氏(早大政治経済学術院教授)を再任する案を民主党などの賛成多数で可決した。牛丸氏は2期目。

 中医協の公益委員は現在、▽遠藤久夫・学習院大経済学部教授=会長▽小林麻理・早大大学院公共経営研究科教授▽関原健夫・財団法人日本対がん協会常務理事▽白石小百合・横浜市立大国際総合科学部教授▽森田朗・東大大学院法学政治学研究科教授―に牛丸氏を加えた6人。任期は2年で、最大3期まで。来年2月には白石氏が2期目の任期切れを迎え、同3月には遠藤会長が3期目を終える。


【関連記事】
衆院も中医協公益委員に関原健夫氏で同意
参院、中医協公益委員に関原健夫氏で同意―衆院は本会議に上程せず
中医協委員人事、日医執行部枠はゼロに
診療報酬改定めぐる議論がストップ
中医協公益委員に東大・森田朗教授を新任

普天間移設で首相「政府案は月内に一つに」(読売新聞)
<ユキヤナギ>お堀沿い真っ白に 名古屋(毎日新聞)
<新聞協会>78紙が同じ広告を一斉掲載(毎日新聞)
【一筆多論】石井聡 自民の財政危機直視を(産経新聞)
【科学】注目される粘菌の高度な「知性」(産経新聞)
スポンサーサイト

沖縄の部隊を旅団化=南西諸島の防衛重視で陸自(時事通信)

 陸上自衛隊は26日、那覇市に本部を置く第1混成団を第15旅団に改編した。軍備力を増強する中国を念頭に置いた南西諸島の防衛力強化が狙い。定員を約300人増の約2100人とし、中核となる普通科連隊のほか、偵察隊、化学防護隊などを新編した。
 第1混成団の旅団化は、1995年策定の防衛計画の大綱に盛り込まれた陸自改革の一環。北海道などの4師団を旅団に縮小し、沖縄、香川両県の混成団を旅団化する計画で、今回の改編で全国5方面隊の部隊は9師団6旅団体制となる。 

積立金1430万円を横領=海自事務官を免職-鹿児島(時事通信)
不明女子高生の遺体と確認=死因は水死-長崎県警(時事通信)
<おとり捜査>北海道に50万円支払い命令(毎日新聞)
もんじゅ再開「月内こだわらず」=福井県知事に協力要請-文科副大臣(時事通信)
2010年度予算成立、社会保障関係費は9.8%増(医療介護CBニュース)

<特養>介護職員のたん吸引、厚労省が容認(毎日新聞)

 厚生労働省は、特別養護老人ホーム(特養)で介護職員が入所者のたんを吸引するなどの医療行為の一部を容認することを決めた。近く通知を出して「解禁」する。25日の有識者らによる検討会で大筋了承された。

 認めるのは、たん吸引と、胃に通じたチューブで栄養を補給する「経管栄養」。たん吸引は口腔(こうくう)内(のどの手前まで)で、経管栄養はチューブの接続を除くなど、限定的にする。

【関連ニュース】
児童虐待:厚労省と文科省が指針策定
厚労省:グループホーム防火体制の徹底、全自治体に通知
保育所待機児童:4万6058人に増加 厚労省発表
体重:中年の急増急減、死亡リスク高く 厚労省8万人調査
特定看護師:広範囲の医療行為可能に 厚労省検討会が提言

普天間問題「皆が納得する案を努力している」 防衛政務官、米国防次官補と会談(産経新聞)
<北教組事件>党内外から「小林氏辞職を」 本人は否定(毎日新聞)
伊丹廃港決議案提出へ 大阪府議会 自民・公明両会派が合意(産経新聞)
<農地法違反問題>輿石氏宅を自民議員ら調査 (毎日新聞)
【第48期囲碁十段戦 本社主催】第2局 張十段、逆転で連勝(産経新聞)

ストーカー認知、過去最多の1万4823件(読売新聞)

 全国の警察が昨年1年間に被害届けなどで認知したストーカー行為は、昨年より166件多い1万4823件で、2000年のストーカー規制法施行後、最も多かったことが警察庁のまとめでわかった。

 配偶者暴力(DV)の認知件数も前年より2948件多い2万8158件に上り、過去最多だった。

 同庁によると、ストーカー行為は加害者の約80%が男性で、年齢別では30歳代、20歳代、40歳代の順に多かった。相手は「元」を含め交際相手が全体の約52%を占め、知人・友人(約11%)や職場関係者(約9%)がこれに続いた。具体的な行為としては、「面会・交際の要求」「つきまとい・待ち伏せ」が多かった。

 認知されたストーカー行為のうち263件はストーカー規制法違反容疑で加害者が逮捕・送検されており、傷害や住居侵入、迷惑防止条例違反容疑など、それ以外の法令で摘発されたケースも759件に上った。

 一方、DVでは、2429件で加害者が配偶者暴力防止・被害者保護法(DV防止法)に基づいて裁判所から相手への接近禁止命令などを受け、傷害容疑などで摘発された容疑者も1658人に上った。

民主、執行部批判の生方副幹事長を解任へ(読売新聞)
「強権的、独善的」生方氏解任で自民、谷垣総裁(産経新聞)
<嘉手納ラプコン>日本側移管で日米合意(毎日新聞)
<こいのぼり>大空に“放流”間もなく 埼玉・加須(毎日新聞)
死因は出血性ショック=男性刺殺、捜査本部設置-大阪府警(時事通信)

北海道に賠償命令=「おとり捜査」訴訟-札幌地裁(時事通信)

 北海道警の違法なおとり捜査と公判での偽証により服役させられるなどの損害を受けたとして、元船員のロシア人男性(40)と国選弁護人を務めた弁護士が、国と北海道を相手に計2310万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、札幌地裁であり、中山幾次郎裁判長は道に対し、男性に50万円を支払うよう命じた。ほかの請求は棄却した。
 訴状によると、男性は1997年、小樽港で拳銃を所持していたとして銃刀法違反容疑で現行犯逮捕され起訴された。公判で男性側は「道警の捜査協力者のパキスタン人から、拳銃を持ってくれば中古車と交換してやると持ち掛けられた」とし、道警のおとり捜査だったと無罪を主張。道警捜査員は証人尋問でパキスタン人の存在を否定し、男性は98年、札幌地裁で懲役2年の実刑判決を受け服役した。
 しかし、2002年、捜査員の1人稲葉圭昭元警部(56)=覚せい剤取締法違反などの罪で有罪、服役中=が逮捕され、その捜査の過程で公判での偽証やおとり捜査の疑惑が浮上した。元国選弁護人は、偽証により弁護権行使を妨害されたと主張した。
 訴訟では、服役先の刑務所で稲葉元警部に対する証人尋問も実施。原告側代理人によると、元警部は「拳銃を持ってくる気がない人に持ってこさせたわけだから、犯意誘発型の捜査だった」と違法なおとり捜査を認め、偽証は「私より上の人間の捜査会議で決まったことを私が実行した」と説明した。 

【関連ニュース】
「酒井法子」「飯島愛」がアジアで愛された理由
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
〔写真特集〕違法薬物~密輸、栽培の実態~
〔写真特集〕多発する銃犯罪
元暴力団幹部射殺で無罪=指示役らとの共謀否定

<コクヨ>フロア材の強度偽装、1460万枚を販売(毎日新聞)
民家火災で1人死亡、4人軽傷=2階から遺体、10代の息子か-大阪(時事通信)
橋下知事「金正日の肖像を外さないと無償化認めない」(産経新聞)
<東京地検>弁護士と元妻を8億円脱税で起訴(毎日新聞)
「脂肪肝」と院生呼ぶ、大分大教授を戒告(読売新聞)

愛子さま、終業式の日にご登校(産経新聞)

 皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまは16日、終業式が行われた学習院初等科に登校された。宮内庁によると、愛子さまは終業式には出席せず、式後に行われた「2年生のまとめ」「3年生に向けての時間」に出席された。この日も皇太子妃雅子さまが参観されたという。

 愛子さまは6日ぶりに登校した8日以降、16日まで5日連続で登校日に登校されたことになる。

【関連記事】
川端文科相「学習院が対応すること」 愛子さま不登校問題  
愛子さまが6日ぶりご登校 雅子さまもご参観
愛子さま登校できず 学習院、露呈された「学級崩壊」
眞子さまが18歳に お写真で振り返るこの1年
悠仁さま3歳に 活発に外遊び 表現も豊かに

どうなる? 鶴岡八幡宮の大銀杏 輪切り…「ありえない」(産経新聞)
橋下知事、朝鮮学校に「公金は出さない」(読売新聞)
<脱税>3500万円 容疑で79歳税理士告発 東京国税局(毎日新聞)
<民主、公明両党>急接近 選挙目当てと与野党から批判(毎日新聞)
【大阪万博40年 熱狂が残したもの】(上)こんな日本があったんや(産経新聞)

渋谷の路上で首にはさみ刺す クラブでトラブルか(産経新聞)

 15日午前4時55分ごろ、東京都渋谷区宇田川町の路上で、通行人から「人が首を切られた」と119番通報があった。警視庁渋谷署によると、男性介護士(31)が男に首の左側を刺されており、重傷を負った。男は逃走し、同署は殺人未遂事件として捜査している。

 同署によると、2人は近くのクラブで開催されたイベントに参加しており、店内でトラブルになったとみられる。路上で口論を始め、男が突然、男性をはさみで刺したという。はさみは近くの路上から見つかった。

 逃げた男は25歳くらいで、身長約180センチ。がっしりした体形で、黒の短髪という。

【関連記事】
解雇宣告に激怒、ホテル支配人刺す 容疑で清掃員の男逮捕/大阪
痴話げんかの末、女性に火を付けた男逮捕 大阪
「夫を殺した」と通報の妻を逮捕 長野
虐待、DV増加 ストーカーは減少 茨城
殺人容疑の信者供述「インスリン、霊能力者が家族から」 霊能力者事件
20年後、日本はありますか?

誤給油故障、後絶たず… セルフ式は慎重に(産経新聞)
<シー・シェパード>監視船侵入のメンバーに逮捕状 海保(毎日新聞)
就職資金融資悪用、175万円詐取=容疑で男4人を逮捕-大阪府警(時事通信)
福岡で桜開花…平年より12日早く(読売新聞)
【新・関西笑談】最高のウイスキーを求めて(2)(産経新聞)

山内衆院議員の元秘書起訴=支援者から3000万円詐取-東京地検(時事通信)

 みんなの党の山内康一衆院議員(比例北関東ブロック)の元政策秘書神武幸容疑者(48)が、支援者から3000万円をだまし取ったとされる事件で、東京地検は10日、詐欺罪で神容疑者を起訴した。
 起訴状などによると、神容疑者は2008年4月、東京都目黒区の運送会社社長に対し、「銀行が資金不足に陥っていて、3カ月程度のつなぎ資金をひそかに募集している。1口3000万円、利息は40パーセントだ」と偽り、3000万円をだまし取ったとされる。
 地検によると、だまし取った金は遊興費などに使ったという。
 神容疑者は山内議員が初当選した後の05年11月に採用され、政治資金の管理などを担当。08年9月に辞職した。 

【関連ニュース】
融資担保名目でカード詐取=家電購入で8000万超被害か
桑名市課長、詐欺で逮捕=架空投資話で4000万円
民主小林議員に聴取要請=北教組資金提供
佐川急便元社員を逮捕=架空発注で代金詐取容疑-1億6000万被害か・警視庁
融資金名目で1億超詐取=東電への売掛債権を偽装

「変な女に金貸して困ってる」鳥取不審死被害者(読売新聞)
<啓蟄>大型の珍チョウ「オオゴマダラ」羽化 伊丹市昆虫館(毎日新聞)
ハイチ支援会合出席に意欲=岡田外相(時事通信)
チリ地震の揺れ、ぐるり5周=自転速度も変化-東大地震研など(時事通信)
統合医療推進に「混合診療解禁の疑念」-日医(医療介護CBニュース)

【集う】早乙女貢さん一周忌しのぶ会(2月8日、東京・丸の内の東京会館)(産経新聞)

 ■歴史作家の“士魂”会津へ

 呵々(かか)とした笑い声が、パネルから聞こえてきそうだった。着流し姿に満面の笑顔。献花台は、参加者の供えたウメですぐさまにぎやかになった。「会津士魂(しこん)」などの歴史小説で知られ、平成20年12月に逝去した作家、早乙女貢さん(享年82)の一周忌しのぶ会は終始、和やかな雰囲気で執り行われた。

 戊辰戦争を戦った会津藩士を曾祖父に持つ早乙女さん。幕末の会津藩の悲劇を描いた「会津士魂」は単行本で正続21巻に及ぶライフワークで、平成元年には吉川英治文学賞を受賞した。

 あいさつに立った作家で日本ペンクラブ会長の阿刀田(あとうだ)高さん(75)は、二十数年前に偶然同じマンションに越したのをきっかけに、常任理事だった早乙女さんからペンクラブへの入会を勧められたエピソードを紹介。「入会後、『ペンクラブ会員証はアメックスより信用性がある』と祝福された。でもその後、言われたほどいい思いをしたことがない気がします」と笑いを誘った。

 この後、遺言に基づき遺品整理などに取り組む「士魂の会」メンバーで文芸評論家の高橋千劔破(ちはや)さん(67)が、相続した遺産を使って日本文芸家協会の富士霊園に眠る早乙女夫妻の墓を今夏、近藤勇の墓もある福島県会津若松市の天寧寺に移すことを発表。「会津は先生が『心のふるさと』と言い続けてきた土地。皆さんのご協力をお願いしたい」と話し、今後同市内に早乙女文学を保存・検証する施設の設立を目指すことも明らかにした。

 会場には、テレビドラマ「白虎隊」主題歌で歌手、堀内孝雄さんの「愛しき日々」が、繰り返し響いていた。“会津色”一色に染まった会場で、参加者は早乙女さんの写真や趣味だった絵を眺めながら、在りし日の人気作家に思いをはせていた。(三品貴志)

憲法改正の論点整理 自民推進本部が発表(産経新聞)
規制・制度改革分科会に「驚きを禁じえない」-日医が見解(医療介護CBニュース)
「濁ったH2O」谷垣氏が首相らに皮肉(読売新聞)
<裁判員裁判>初の「心神喪失で無罪」主張 東京の放火事件(毎日新聞)
食事与えず5歳児死なす=2カ月放置、体重約6キロに-容疑で両親逮捕・奈良県警(時事通信)

<4歳児衰弱死>市が対応協議中に死亡 埼玉・蕨(毎日新聞)

 埼玉県蕨市の夫婦による保護責任者遺棄事件で、08年に死亡した次男(当時4歳)は、長男(10)とともに小学校や保育園に通っておらず、市などが対応を協議していたさなかに衰弱して死亡したことが分かった。

 無職、新藤正美容疑者(47)と妻早苗容疑者(37)の容疑は、07年11月ごろから08年2月ごろ、次男の力人(りきと)君を入浴させなかったり十分な食事を与えず、衰弱しても医師の治療を受けさせなかったりしたとしている。力人君は急性脳症のため、病院で死亡が確認された。

 蕨市や埼玉県南児童相談所によると、夫婦は04年3月ごろまでの約1年間、市内の公園で生活。この間に力人君が生まれ、すぐに乳児院に預けられた。市の指導で生活保護を受けアパートに入居することになり、一緒に路上生活していた長男も児相に引き取られた。

 06年1月末、児相などは夫婦の生活が安定したと判断し、子供2人と同居させることにした。関係機関は連携して家族を見守る方針だったが、同年6月には付近住民から「子供の泣き声がする。虐待では」と110番があった。蕨署員に対し夫婦は「しつけだ」と説明したが、同署は「虐待の疑い」と児相に通報。市や児相、学校関係者などが度々訪問していた。

 埼玉県南児童相談所の井関典雄所長は4日、「最後に関係機関が力人君を確認した07年11月には緊急に保護する必要性は感じなかった。危機的状況の認識が甘かった」と話した。【稲田佳代、飼手勇介】

【関連ニュース】
5歳児餓死:「夫婦不仲、子に矛先」逮捕の母供述
4歳衰弱死:保護責任者遺棄容疑で両親逮捕 埼玉
虐待:食事与えず5歳児餓死、体重6キロ、父母逮捕 奈良
麻薬譲渡:「押尾被告は罪を償って」友人が起訴内容認める
押尾学被告:女性死亡で無罪主張の方針 弁護人が会見

「記者会見は全面開放すべき」 新聞労連が大手マスコミに提言(J-CASTニュース)
阿久根市長 「マスコミ入室している」議会出席を拒否(毎日新聞)
<普天間移設>国民新・下地氏「先延ばしすれば議員辞める」(毎日新聞)
「記者会見は全面開放すべき」 新聞労連が大手マスコミに提言(J-CASTニュース)
切断ロープ残し自殺偽装=保険金1億数千万、5人で山分け-自衛官の夫殺害・宮城(時事通信)

<気象庁>データ誤入力で民間機が着陸やり直す 松本空港(毎日新聞)

 松本空港(長野県松本市など)で2月、気象庁職員が航空機向けに発信する気圧データを誤って入力したため、民間1機が着陸をやり直すトラブルがあったことが分かった。乗客乗員約30人にけがはなかったが、気象庁は「気圧の誤入力は、大事故につながりかねない重大なミスで、大変申し訳ない」と航空会社などに謝罪した。

 気象庁によると、同空港の滑走路付近に設置された気温計が2月12日朝に凍結し、気温や気圧のデータを航空機に自動送信できなくなった。このため、気象庁松本空港分室の職員が手作業で入力。その際に海面の気圧を入力すべきところを、誤って同空港滑走路(標高657.5メートル)の気圧の値を入力した。

 このため、誤ったデータを基に同空港に着陸態勢に入った大阪伊丹発の日本エアコミューター2271便が、高さ300メートルまで降下したはずなのに、実際には420メートルまでしか降下せず、機長がこのまま着陸すれば滑走路への進入角度が急になり過ぎて危険と判断。着陸をやり直して、41分遅れで午前11時11分に着陸した。

 データの入力は2人の職員で行い、確認作業をしていたが、ミスを見過ごしたという。気象庁計画課は「手入力の作業手順を再確認し、データのチェックを徹底するよう、全国の空港勤務の職員に改めて通知した」と話している。【福永方人】

【関連ニュース】
クレーン横転:病院建設現場で1人死亡、3人重傷 長野
紅梅・白梅:東京・青梅で3分咲き 関東甲信で気温上昇
春一番:関東、西日本などで観測 全国で5月並みの陽気
気象庁長期予報:春の訪れ早い見込み
春一番:北陸で風速10メートル超す 09年より9日遅く

「選挙は逮捕覚悟」 裏金の7割は幹部の飲み代 北教組元組合員(産経新聞)
<大津波>到達予想より遅く引き続き警戒を 気象庁会見で(毎日新聞)
PS3の一部機種に障害、使用自粛呼びかけ(読売新聞)
ストーブで寒さしのぐ避難住民「家屋が心配」 岩手・大船渡(産経新聞)
<非正規労働者>失職5867人増 2月調査(毎日新聞)

首相への意欲「全くない」=仙谷氏(時事通信)

 仙谷由人国家戦略担当相(64)は1日午前、ラジオ日本の番組に出演し、自身が鳩山由紀夫首相の後継を目指す可能性について、「この年だからほとんどというか、全くと言っていいほどない」と述べ、意欲を否定した。同時に「(10歳若ければ)やろうと思って準備したかも分からない」とも語った。 

【関連ニュース】
国民の「幸福度」を調査へ=新成長戦略の指標に
税優遇のNPO法人を拡大=仙谷氏
政治とカネ「どこかでけじめを」=仙谷氏
NPOへ寄付、税額控除式に=首相が検討指示
市民公益税制の議論加速へ=「今国会中にも」

不正アクセス摘発、昨年最多の2500件(読売新聞)
事故現場で救護中にパトカー盗まれる 栃木県警(産経新聞)
シリコンウエハー販売で脱税容疑、会長ら逮捕(読売新聞)
「病腎移植について理解してもらいたい」病腎移植で万波医師(産経新聞)
大津波警報で青森県おいらせ町長選延期 一部で3月7日に再投票(産経新聞)

【ゆうゆうLife】要支援→要介護 ケアマネ交代 家族もへとへと(産経新聞)

 ■積み上げた信頼 回復になお時間

 介護サービスを受ける高齢者や家族にとって、気心の知れたケアマネジャー(ケアマネ)の交代はストレスだ。しかし、介護度が要支援から要介護に悪化すると、ケアマネは原則、交代する。家族からは「高齢者には昨日と同じ明日が来ることが一番大切。ケアマネが交代せずに済むようにならないのでしょうか」との声が上がっている。(佐藤好美)

 千葉市に住む会社員、佐野香さん(35)=仮名=の祖母(91)は一昨年、要支援1の認定を受けた。祖母は祖父(95)と2人暮らし。ヘルパーさんが来てくれればありがたいと、介護保険を申請した。

 介護保険を使うにあたり、ケアマネから説明を受けたのは主に家長の祖父。その大変さを佐野さんはこう話す。

 「祖父は耳は遠いけど頭はしっかりしているし、猜疑(さいぎ)心は強いし、何もかも分かっていないと気に入らない。なぜ他人がわが家に入るのか、来ると何をしてくれるのか、介護保険ではこれはできるけどこれはできないとか、費用はこの事業者が口座から引き落とすとか、納得してもらうのに延々と時間がかかりました」

 それでも、祖父はぎりぎりとケアマネに質問した末に事態を了解。ヘルパーさんが入り、祖母は予防リハビリに通う生活が始まった。「祖母は『体が楽になった』と喜んでいたし、ヘルパーさんのおかげで生活も楽になった。みんなが良かったと思っていました」と佐野さん。親族も頻繁に顔を出し、安寧な日が過ぎた。

 ところが半年後、祖母は要介護1に悪化。ケアマネ交代と予防リハが使えなくなる話が持ち上がった。大変だったのは祖父への説明だ。「やっとケアマネさんとツーカーになったところだったのに、また初めての人がやってきて説明の仕直し。新しいケアマネさんから『ご家族さん、来てください。1時間話してもらちがあかないです』と電話があり、叔父の臨席で祖父に説明し直してました」と、佐野さんは振り返る。

 騒動の末、ケアマネは交代。祖母は新しい通所リハ参加をしぶっている。佐野さんは「せっかく積み上げたものをガラガラガッシャーンと、ひっくり返すみたいな作業でした。元気な人は順応できるけれど、高齢者には昨日と同じ明日が来ることが一番大切なんだって実感しました」と話している。

                   ◇

 ■交代で利点も/「かかりつけ」案も浮上

 要支援から要介護になると、ケアマネジャーは原則、交代する。要支援の人へのサービスは介護予防が目的。このため、予防や保健指導にたけたスタッフがいる「地域包括支援センター(地域包括)」が予防プランを作ることになっているからだ。

 ケアマネ交代が不便だとの声について、厚生労働省は「地域包括は予防プランを、事業所のケアマネに一定数、委託できる。要支援から要介護になりそうな人や、要支援と要介護を行き来するような高齢者については、委託で対応してほしい」という。

 ただ、こうした方針に立正大学の國光登志子教授(老人福祉論)は疑問をはさむ。「予防プランの作成は、利用者の生活が不活発になるのを防ぐなど、介護のケアプランと異なる配慮もいる。予防や保健指導の下地のないケアマネには精神的にも負担なうえ、プラン作成の介護報酬も安く、事業所はなかなか受けたがらない。利用者がケアマネは代わらない方がいいと考える気持ちは分かるが、人が代わることで違った介護の方法があると分かる利点もある」と指摘。そのうえで、ケアマネ交代には連携と配慮が必要とする。

 現場も努力を重ねる。ケアマネらの組織「日本介護支援専門員協会」の森上淑美副会長は「例えば、介護度が短期に要支援から要介護に悪化することが予想されるがん患者さんや、要支援か要介護かがまだ出ていないがサービス利用を急ぐ利用者さんでは、地域包括のケアマネと事業所のケアマネが2人で訪問するようにしている」という。

 しかし、こうした試みは個々のケアマネや事業所の努力に委ねられ、徹底しきれないのも現実。森上副会長は「バトンタッチに時間や手間をかけても、介護報酬は1人分しかつかないのも厳しい」とこぼす。

 最大の問題は、介護者本人や家族には要支援と要介護のサービスの違いがよく分からないこと。在宅で利用できるメニューにも明確な違いはなく、納得しきれないのが現実のようだ。

 利用者の希望でないのに、ケアマネが交代するケースにはほかに、泊まりでも通いでも利用できる「小規模多機能型居宅介護」を使う場合▽老人保健施設などに入所する場合などもある。

 ケアマネの中からは「かかりつけ医がいるように、かかりつけケアマネが必要では」などの声も上がる。短期入院したら、そのまま医療系施設に入り、本人は自宅に帰りたがっていたのに帰ってこないなどのケースもあるからだ。「利用者の『家で過ごしたい』などの本音を一番理解しているのは、在宅を支えるケアマネ。介護度や居場所に関係なく、一貫して同じ人がかかわれば在宅復帰もサポートできる」というわけだ。

 日本介護支援専門員協会では今年度、利用者の生活の場が変わる際に、ケアマネらがどう情報共有すべきかの研究班を立ち上げた。かかりつけケアマネの検討も含めて行うという。

北海道・根室で30センチの第一波観測(産経新聞)
<火災>住宅が全焼し2人が死亡 石川県輪島市で(毎日新聞)
暦書 (ノストラダムス)
<婚約>「ええにょぼ」の女優・戸田菜穂さんが婚約(毎日新聞)
鶴川中継局

暴行2教諭を懲戒解雇=修学旅行で生徒大けが-法政高(時事通信)

 法政大学中学高等学校(東京都三鷹市、牛田守彦校長)の教諭2人が1月中旬、修学旅行中の高校2年の男子生徒に暴行を加え、2人に大けがを負わせた問題で、法政大は27日、教諭2人を懲戒解雇したと発表した。
 同大によると、2人は28歳と36歳の男性教諭。2教諭は北海道への修学旅行で、生徒が禁止されていた携帯ゲーム機などを持参したとして、宿泊先のホテルで殴るなどの暴行を加えた。
 同大はほかに、増田寿男総長や牛田校長ら5人を減給処分とした。 

【関連ニュース】
警視庁巡査長を書類送検=アイス5個万引き容疑
女子学生にキス、教授を減給処分=富山大
口座不正開設で減給処分=巡査部長が「へそくり用」
警視庁巡査長を逮捕=女高生を盗撮容疑
女性の後ろ姿100回以上盗撮=県警職員を減給処分

シセロ
長妻氏は安全派、原口氏は積極派…年金運用で対立(読売新聞)
パト追跡の車、自転車なぎ倒し逃走 東大阪(産経新聞)
<収賄裁判>前和歌山市長の実刑確定へ 最高裁が上告棄却(毎日新聞)
五輪招致の赤字6.9億円に=活動報告書を公表-東京都など(時事通信)

参院選前の「谷垣降ろし」も=舛添氏(時事通信)

 自民党の舛添要一前厚生労働相は1日午後、都内の日本外国特派員協会で講演し、党の現状に関し「世論調査では自民党の支持率は変わらないし、むしろ下がっている。党内の賢明なる政治家がこの点を考えれば、谷垣禎一総裁の辞任を促す方向に行くだろう。その場合は党改革はできる」と述べ、夏の参院選前の総裁交代もあり得ると指摘した。
 舛添氏は、自身の政治活動について「自民党を改革するか、新党を立ち上げるか両方のオプションを考えている」と改めて強調。「当然として、他党との政界再編の可能性も念頭にある。他党とは民主党のメンバーも含む」と語り、民主党との連携にも意欲を示した。 

【関連ニュース】
党改革無理なら離党も=自民・舛添氏
参院選前に政策提言=自民・舛添氏

「だまされぬよう聞き分けて」=振り込め撲滅でキャンペーン-警視庁(時事通信)
指定暴力団稲川会会長が死去(時事通信)
少子高齢化、人口減少…日本経済、繁栄持続の道は(産経新聞)
折尾簡易裁判所
天皇陛下が内井昭蔵展に=皇后さまは発熱で取りやめ(時事通信)
プロフィール

かねだはるおさん

Author:かねだはるおさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。