スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【追悼】ディック・フランシス 文芸評論家・池上冬樹(産経新聞)

 ■内面ドラマとしての冒険小説

 現役作家の世界最高のミステリー・シリーズは何かときかれるたびに、僕はここ20年ずっとエド・マクベインの87分署シリーズとディック・フランシスの競馬シリーズをあげてきた。(1)ミステリー史に残る傑作・秀作を多数書いている(2)ジャンル(エド・マクなら警察小説、フランシスなら冒険小説)をうちたてた(3)ベテランになっても凡作がない(4)マンネリに陥らずに新しいものに挑戦しているという4点から新作を楽しみにしていたのに、マクベインは2005年に亡くなり、今度はフランシスだ。

 フランシスは、もともと競馬の騎手として全英チャンピオンになり、王室の持ち馬にも騎乗するほどの名誉にも輝いた。引退後は新聞の競馬担当の記者となり、自伝『女王陛下の騎手』(1962年)を上梓(じょうし)し、同年に小説『本命』を発表する。そのあまりの巧(うま)さにゴーストライター説まで流れたが、第2作『度胸』(64年)は絶賛の嵐だった。“もはや、なぜ偉大なジョッキーがこのような優れた小説が書けるのかと問うよりも、素晴らしい作家がなぜこれほど競馬に詳しいのかを問うべき”と評されたのはあまりに有名。

 以後、作者はおよそ年に1作のペースで、競馬周辺のミステリー、通称「競馬シリーズ」を発表してきた。シリーズ名が災いして、手を伸ばさない読者がいるけれど、競馬に関心がない読者も十分楽しめる。いや、競馬に関心がない読者がほとんどであるがゆえに、世界的なベストセラーになっているほど。

 そもそもシリーズでは、毎回物語の舞台とヒーローの職業が異なる。自殺願望のスパイ(『血統』)、義手の調査員(『大穴』)、厩(きゆう)務員に身をやつす牧場経営者(『興奮』)、寝たきりの妻をもつ競馬記者(『罰金』)、玩具製造業者(『重賞』)、銀行員(『名門』)、6人の子持ちの建築家(『決着』)といった具合(以上は僕の個人的ベスト7)。

 人気の大きな理由は、不撓(ふとう)不屈のヒーロー像と、読み始めたらやめられないストーリーの面白さにあるだろう。迫真的なアクションがあり、謎解きの興趣があり、人間ドラマがある。特に素晴らしいのは、波乱に富む本筋を裏側から支える人間ドラマ、すなわち家族愛・友情・恋愛といった脇筋が豊富である点だ。

 冒険小説史的にいうなら、それまでの歴史的事件、または秘境や海洋上での困難を乗り越える頭脳と肉体による障害競争的な冒険小説ではなく、ヒーローの精神的な試練としての事件があり、それを乗り越える内面ドラマとしての冒険小説を作り上げた。

 その小説の充実ぶりと現代性は誰もが認めるところで、『罰金』『利腕』『敵手』でアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞、『興奮』で英国推理作家協会賞シルヴァー・ダガー賞、『利腕』でゴールデン・ダガー賞と米英の2大ミステリー賞を獲得している。

 執筆の協力者でもあった妻メアリを2000年に亡くしてシリーズが途絶えたが、長年シリーズのリサーチを担当していた息子フェリックスの協力を得て06年に『再起』で復活、翌年の『祝宴』から息子との共作となり『審判』『拮抗』と続いていた。

 フランシスが亡くなっても、血沸き肉躍る本筋に感動的な脇筋を織り込んだフランシス作品は、多くの小説ファンをいつまでも夢中にさせるだろう。世界最高のミステリー・シリーズ、優れた小説の宝庫であることに変わりはない。

トヨタ社長の対応に苦言=米公聴会出席めぐり-前原国交相(時事通信)
生活保護費詐取容疑で占師逮捕=テレビ出演で発覚-大阪府警(時事通信)
豪外相「調査捕鯨やめないと国際司法裁に提訴」(読売新聞)
首相動静(2月18日)(時事通信)
<強制わいせつ容疑>元Jリーガーを処分保留で釈放(毎日新聞)
スポンサーサイト

出頭要請14回無視、スピード違反の男逮捕(読売新聞)

 速度違反自動監視装置(オービス)で違反を検知された後、1年7か月にわたり出頭しなかったとして、埼玉県警交通指導課と武南署は25日、千葉県流山市東深井、自動車整備工菊池徹容疑者(40)を道交法違反(速度超過)容疑で逮捕した。

 発表によると、菊池容疑者は2008年6月3日午後、埼玉県川口市の国道で、時速97キロで乗用車を運転し、法定速度を37キロ超過した疑い。

 7月以降、文書や自宅訪問など計14回にわたって出頭するよう要請されていたが、応じなかったという。

地元応援グルメ花盛り!長島銀メダルお好み焼き登場(スポーツ報知)
<千葉大生殺害>逮捕もっと早ければ… 知人ら悔しさ訴え(毎日新聞)
<「リニモ」>停電で900人閉じ込め 愛知の無人運転列車(毎日新聞)
<名古屋市議会>総合計画議決権条例を可決(毎日新聞)
「眠いときは正直に」=優秀トラック運転手が表敬-鳩山首相(時事通信)

未承認薬12品目の開発に国費投入へ―厚労省検討会議(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「未承認薬使用問題検討会議」(座長=堀田知光・国立病院機構名古屋医療センター院長)は10月1日、海外で承認されており、医療上の必要性が高いにもかかわらず、企業が不採算などを理由に国内での開発に着手していない医薬品12品目について、国費を投入して開発を支援することを決めた。厚労省が今年度補正予算で獲得した「未承認薬等開発支援事業費」(753億円)を充当する方針。今後、開発計画に応じて支援額を決定する。

 この日の会議では、これまで議題に上がった44品目のうち、4月1日現在、開発が進んでいない14品目を支援候補品目として、開発の必要性、開発費用と収入見通しのバランスなどを指標に選定作業を行った。

 その結果、支援を決めたのは、▽ストレプトゾシン(対象疾病=膵島細胞がん)▽クロファラビン(小児急性リンパ性白血病)▽ペグアスパラガーゼ(急性リンパ芽球性白血病)▽アレムツズマブ(B細胞性慢性リンパ性白血病)▽タルク(悪性胸水)▽スチリペントール(乳児重症ミオクロニーてんかん)▽ルフィナマイド(レノックス・ガストー症候群)▽メサドン(がん性疼痛)▽ヒトヘミン(ポリフィリン症)▽テトラベナジン(ハンチントン病)▽システアミン(シスチノーシス)▽経口リン酸塩製剤(原発性低リン血症性クル病)―の12品目。

 企業から「支援を受けても、現時点では開発する条件が整っていない」との回答があったフェニル酪酸ナトリウム(尿素サイクル異常症)は、見送ることを決めたが、厚労省では「支援の道を閉ざすわけではなく、あらゆる可能性を探っていきたい」としている。また、開発企業が未定のベタイン(ホモシスチン尿症)については、めどが立った段階で検討する。


【関連記事】
薬価維持特例に賛否両論、集約できず―薬価専門部会
新薬の価値テーマにテレビ番組-製薬協
ドラッグ・ラグ解消に光明―PMDAのパフォーマンスが向上
ドラッグ・ラグ解消を訴える―乳がん闘病の女性医師
「国内外ともに未承認」の評価要件を承認-高度医療評価会議

生活保護費が最高 大阪市予算案、緊縮型に(産経新聞)
【党首討論】「窓口で確定申告したことはない」鳩山首相(産経新聞)
腎性貧血治療薬の国内フェーズ3試験を開始―武田薬品(医療介護CBニュース)
郵便不正公判、元係長「村木被告と話したことない」(読売新聞)
覚せい剤密輸、過去最高の68件=「小口化して空輸」09年成田空港-東京税関(時事通信)

<鳩山首相>米「アショカ財団」創設者と意見交換(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は18日、米国の非営利組織「アショカ財団」創設者のビル・ドレイトン氏を首相官邸に招き意見交換した。教育・医療などを企業や地域住民で支える概念「新しい公共」の実現を図るための「円卓会議」活動の一環。

 同財団は、優秀な米国の大学生が貧困地域の公立学校の教師を務める取り組みなどを支援している。

 首相は「一人一人ができる最大の社会貢献は、変革者になれると信じる人を増やすこと」とのドレイトン氏の言葉を引用し、「まさにその通りだ。日本もようやくその時が来た」などと話していた。【朝日弘行】

【関連ニュース】
鳩山首相:「政治とカネ」で小沢幹事長に電話
普天間移設:名護市長が首相に「海にも陸にも造らせない」
鳩山首相:共産党の志位委員長と会談
党首討論:「与野党機関設置に賛成」政治とカネ巡り首相
鳩山首相:夫婦別姓制度「基本的には賛成」

はしかワクチンの接種率伸びず(医療介護CBニュース)
長野新幹線、ブレーキ異常で運休 900人に影響(産経新聞)
雑記帳 声優の水樹奈々さんが「新居浜ふるさと観光大使」(毎日新聞)
大阪府北部で震度3(時事通信)
<暴行容疑>警視庁職員を逮捕 女児抱き上げ(毎日新聞)

<オウム事件>新実被告の死刑確定(毎日新聞)

 地下鉄、松本両サリン、坂本弁護士一家殺害など11事件で殺人罪などに問われた元オウム真理教幹部、新実智光被告(45)の死刑が確定した。被告側は上告を棄却した最高裁判決(1月)の訂正を申し立てていたが、最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は16日付で棄却する決定を出した。教団による一連の事件で死刑確定は10人目。

【関連ニュース】
大阪パチンコ店放火:「絞首刑は残虐で違憲」弁護側主張へ
元オウム幹部:新実被告の死刑確定へ 最高裁が上告棄却
オウム裁判:新実被告、死刑確定へ 最高裁が上告棄却
新潟地検:裁判「わかりやすく」 金田検事正が着任会見 /新潟
大阪・此花のパチンコ店放火:「絞首刑は違憲」主張へ 被告側、残虐性争点に

<中部国際空港>シンガポール航空機が立ち往生…けが人なし(毎日新聞)
<子ども手当>11年度は満額…首相「余裕の分」発言否定(毎日新聞)
投資会社社長に有罪=ペイントハウス事件-東京地裁(時事通信)
<町田市長選>小沢幹事長が応援で現地入り 逆風で危機感(毎日新聞)
小沢氏の「検察勝る」発言を批判=共産・市田氏(時事通信)

鉄道マニアが電車止める(スポーツ報知)

 14日午前10時35分頃、大阪府柏原市のJR関西線の河内堅上―三郷間で、加茂発天王寺行き快速電車の運転士が、線路内にカメラを持った鉄道ファン数人が立ち入っているのを発見。一時運転を見合わせた。約30分後に運転を再開したが、高井田―河内堅上間でも午前11時25分頃、線路脇に人がいたため普通電車が運転を約10分間見合わせた。

 JR西日本によると、客車を使用する臨時の団体貸し切り列車「あすか」が走る予定があり、現場周辺には鉄道ファン40~50人が集まったという。河内堅上駅から「鉄道マニアが撮影のために線路内に入っている」と通報を受けた柏原署員が出動。同駅から奈良方面に約200メートルほど離れた踏切を捜索したが、すでに鉄道ファンの姿はなかったという。

 同署は「河内堅上駅から臨時の電車が通ると聞いていた。また鉄道ファンが線路内に入るといけないので出動後約30分ほど警戒を続けた」と説明している。

 この騒ぎにより、関西線は上下計19本が運休や部分運休したほか、計26本が最大39分遅れ、約1万3000人に影響した。

 【関連記事】
鉄道ファンが電車止める…約1万3000人に影響
柏原市 快速電車 鉄道ファン を調べる

旧軍人・軍属の遺骨219柱、韓国に返還へ(読売新聞)
ゆるキャラ「江姫」苦戦(産経新聞)
<志位委員長>北教組の違法献金問題を言及(毎日新聞)
そり競技相次ぐ失態 橋本団長、猛省促す(産経新聞)
<鳩山首相>子育て父母が意見 「リアル鳩カフェ」で対話(毎日新聞)

NEC研究部長、痴漢容疑で逮捕 東横線で女子高生の下半身触る(産経新聞)

 電車内で女子高生に痴漢をしたとして、神奈川県警は16日、県迷惑行為防止条例違反の現行犯で、NEC共通基盤ソフトウエア研究所研究部長の佐藤研治容疑者(44)=横浜市緑区青砥町=を逮捕した。県警によると、佐藤容疑者は「好みのタイプだった」と容疑を認めているという。

 県警の調べによると、佐藤容疑者は16日午前7時25分ごろ、東急東横線日吉-武蔵小杉間を走行中の電車内で、高校3年生の女子生徒(18)の下半身を触った。県警は女子高生から「1月ごろから同じ男から痴漢被害に遭っている」と相談を受け、鉄道警察隊員が警戒していた。佐藤容疑者は通勤途中だったという。

【関連記事】
追い抜きざまに女子大生に抱きつく 「AVで刺激された」 予備校生を逮捕
電車内の防犯カメラ、賛成か反対か 小宮信夫氏、水野正氏
女子中生に因縁つけ土下座強要…28歳男「お姫さま抱っこさせろ」
トホホ…触った女性は警察官 痴漢の現行犯で会社員逮捕
柔道部の女子高生、痴漢取り押さえ JR高崎線

45歳エロ医師“本番”拒否のデリヘル譲を日本刀で脅す(スポーツ報知)
石川衆院議員が離党届、小沢幹事長受理(読売新聞)
<殺人未遂>男性2人刺される 容疑者逮捕 東大阪(毎日新聞)
外来の窓口負担に細かな加算も チェック必要(産経新聞)
官邸に銃弾入り郵便物か(時事通信)

支持率低迷 「政治とカネの問題ある」と鳩山首相(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は16日朝、各社の世論調査で内閣支持率が低迷していることについて「一つは政治とカネの問題がある。国民に丁寧に説明し尽くしていかねばいけない。民主党らしさ、これから出す。(国民は)昔のような歯切れの良さを求めている」と述べた。首相や民主党の小沢一郎幹事長をめぐる一連の問題が影響を及ぼしているとの認識を示した発言だ。首相公邸前で記者団に答えた。

 首相はまた「予算審議を終えて、国民に政策の民主党だから、政策が実現したときに、国民が政権交代が正しかったとの気持ちになると確信する」とも語り、支持率反転に自信を見せた。

【関連記事】
「脱税王だ!」“子ども首相”逆ギレもマザコン「母に…」
首相「子分に金配っていない」 与謝野氏の話を否定
【主張】納税者は皆、怒っている 国税は悪質脱税を告発せよ
首相がブログ読者集めお茶会 子ども手当に感謝の声続出
[産経・FNN世論調査] 30歳代女性に小沢氏への嫌悪感

東京スカイツリー 高さ300m突破…墨田区で建設進む(毎日新聞)
廃テニスボールでユニーク座布団作製 兵庫の女子大生、森田さん(産経新聞)
<鳩山首相>11日に63歳の誕生日 前祝いで苦しみ吐露(毎日新聞)
「出る台」教え特別背任容疑…パチスロ店元幹部(読売新聞)
桜の名所、人気トップは吉野山=知りたい情報は「満開日」-ウェザーニューズ調査(時事通信)

除雪機に巻き込まれ孫死亡=秋田(時事通信)

 13日午前11時10分ごろ、秋田県美郷町千屋の農業高橋誠一さん(65)方で、孫の滉(こう)君(4)が、高橋さんが使っていた家庭用除雪機に首や腕などを巻き込まれ、間もなく死亡した。
 県警大仙署によると、除雪機はガソリンエンジンで除雪用ローターを回すタイプで、幅90センチ、長さ183センチ、重さ約350キロ。滉君は農地の除雪をする高橋さんに付いて行き、近くで一人で遊んでいたという。同署は滉君がローターに挟まれた当時の状況について調べている。 

住宅全焼、焼け跡から68歳夫婦?の遺体(読売新聞)
競技施設は20キロ圏内 五輪招致で広島市(産経新聞)
首相動静(2月11日)(時事通信)
<岡田外相>訪韓 11日に外交通商相と会談予定(毎日新聞)
<雑記帳>結婚式にペンギン2羽が「出席」 静岡のホテルで(毎日新聞)

<石綿>輸入部品から見つかる スズキが回収・交換へ(毎日新聞)

 スズキ(本社・浜松市)は12日、同社が販売した補修用部品などに、労働安全衛生法で禁じられたアスベスト(石綿)が含まれていたと公表した。回収し、石綿なしの部品に交換する。通常の使用では石綿が飛散する恐れはないという。

 同社によると、対象は補修用のガスケット(石綿含有量15.2%)18個と、同部品を使った四輪バギー車(LT80)10台。台湾の会社が製造した部品を輸入、販売した。

【関連ニュース】
石綿:埋め立て処分基準を強化へ 環境省、住民の苦情受け
港湾病
石綿労災認定、事業所住所を公表 延べ2582カ所、住民へ情報公開実現
毎日新聞社、編集部門3年連続の受賞 石綿被害、一連の報道で
アスベスト:石綿防ぐマスク授業--兵庫・西宮の高校

県アルバイト職員を逮捕=8000万円詐取か-兵庫県警(時事通信)
<民主党>自衛隊票に触手 関係者の擁立模索(毎日新聞)
虐待死の男児、昨年10月入院=頭にけが、問題発覚後-東京・江戸川の事件(時事通信)
<シー・シェパード>メンバー刑事処分を協議へ 調査船侵入(毎日新聞)
中国のゴルフ会員権虚偽販売=詐欺容疑で社長ら逮捕-被害7億超か・警視庁(時事通信)

<心臓移植>改正法間に合わず米で手術 寄付呼びかけ(毎日新聞)

 難病の拡張型心筋症で東北大学病院(仙台市青葉区)に入院中の市立仙台二中3年、寺町沙也(さや)さん(14)が、米国で心臓移植手術を受けられるよう支援しようと、「さやちゃんを救う会」(本部・札幌市)が募金活動を進めている。15歳未満からの臓器提供を認める改正臓器移植法は7月17日に施行されるが、沙也さんは昨年末に「余命半年」と宣告され猶予はない。救う会は「沙也さんの命を未来につなぎたい」と支援を呼びかけている。

 札幌市内の中学に通っていた沙也さんは07年11月28日、ソフトテニスの練習後に倒れ心停止状態になった。市立札幌病院へ搬送され、同12月6日に再び心停止状態に。北海道内での治療は困難と、同日中に人工心肺などをつけて東北大学病院へヘリコプターで搬送された。

 心臓の左側が機能しないため、補助人工心臓を装着しているが、ほかの臓器に負担がかかり症状が悪化。早急な心臓移植が必要だ。

 米・コロンビア大学病院が受け入れを決めたが、費用は手術費など総額1億3000万円。救う会は「皆さんの善意にすがるしかすべがない」とし、父貴史さん(43)と母直美さん(41)は「札幌、仙台で救っていただいた命を米国でまた救っていただきたい」と一人娘への支援を訴えている。

 寄付の振込先は「さやちゃんを救う会」で、ゆうちょ銀行振替口座02730-4-46032。【高橋宗男】

【関連ニュース】
臓器移植:新規登録者の約4分の1 親族優先提供を希望
臓器移植:大阪で40代男性脳死判定 86例目臓器提供へ
社説:親族優先の移植 心情は理解できても
八王子医療センター:生存率、過大に説明 複数の患者らに
八王子医療センター:「不適切治療」公表せず

石川議員、離党届提出=地元で会見-民主(時事通信)
小沢一郎政治塾「税金で側近育成」との批判も(読売新聞)
<ユネスコ協会連盟>優遇申請怠る 寄付者、控除受けられず(毎日新聞)
「せきがうるさい」結核病棟で殺人未遂 容疑の男逮捕 大阪府警(産経新聞)
常陸宮ご夫妻が昭和天皇記念館をご視察(産経新聞)

必然性ないがん治療も=良性腫瘍の死亡患者に-診療報酬目的か・山本病院事件(時事通信)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(破産手続き中)で肝腫瘍(しゅよう)の摘出手術中に男性患者=当時(51)=が死亡した事件で、業務上過失致死容疑で逮捕された元理事長山本文夫容疑者(52)らが摘出手術前、この患者には必然性がないがん治療をしていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。
 2006年末当時、山本病院には土地購入や病棟建設などで約4億円の借入金があり、赤字が続いていたという。手術前の検査は計10回に及ぶことから、県警捜査1課などは、診療報酬を稼ぐために手術や不要な検査を繰り返したとみて、捜査を進めている。
 捜査関係者によると、主治医の塚本泰彦容疑者(54)が肝腫瘍の摘出手術前の06年4月、患者に肝動脈をふさいで腫瘍を小さくする「肝動脈塞栓(そくせん)療法」を実施。患者の腫瘍は良性の肝血管腫で、この治療法の必然性はなかったという。
 治療後も、コンピューター断層撮影(CT)検査や血管造影検査を実施。本来の患者の手術代は約30万円だったが、検査を繰り返したことで最終的には100万円になっていたという。
 患者は、診療報酬が全額公費で賄われる生活保護受給者だった。
 県警のこれまでの調べに対し、塚本容疑者は「元理事長にがんということにして、手術しようと指示された。もうかると言われた」などと説明。一方、山本容疑者は「手術はしたが、がんだと思っていた」などと供述しているという。 

【関連ニュース】
「異常死隠すため病室に運んだ」=主治医塚本容疑者
反対押し切り、専門外の手術強行=山本容疑者「任せとけ」
日記に「説明ちんぷんかんぷん」=山本病院患者死亡事件
山本病院元理事長、6日再逮捕へ=不要手術で患者死亡
山本病院元理事長ら逮捕=肝腫瘍摘出で患者死亡

足利再審 弁護側弁論要旨(産経新聞)
山本容疑者 手術前の打ち合わせ行わず 看護師らへ計画書なし(産経新聞)
元県職員に有罪=道路回数券着服-千葉地裁(時事通信)
<石綿>輸入部品から見つかる スズキが回収・交換へ(毎日新聞)
里見倉敷藤花3連勝で女子高生名人!…将棋女流名人位戦第3局(スポーツ報知)

「国民に分かってもらえない」=首相、支持率急落にぼやき? (時事通信)

 鳩山由紀夫首相は12日夜、首相官邸で女性の首相番記者から一足早いバレンタインのチョコレートケーキを贈られた。この後、記者団から「この1年、甘いケーキを前に一番苦かった思いは」と問われると、「自分なりに精いっぱいやっているつもりだが、国民の皆さんに分かってもらえない時、つらい、苦い思いをかみしめている」と心中を吐露した。内閣支持率急落も頭をよぎったようだが、最後は「甘い思い出もたくさんあります。皆さんに甘いケーキを頂いたことを感謝します」と気を取り直していた。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕チョコレート・ガールズ
与党、支持率急落に衝撃=野党は攻勢強める
支持率下落、迫る危険水域=小沢氏の進退再燃も
欲しいのは「国民の幸せ」=首相
首相、じわり「脱小沢」=枝野氏起用、仙谷氏が進言

首相動静(2月11日)(時事通信)
将棋棋王戦、佐藤が先勝(産経新聞)
<追い出し屋>被害者の会 11日に結成(毎日新聞)
国家公務員幹部、内閣が「適格性審査」(読売新聞)
追い抜かれ立腹、信号待ちのトラック運転者殴る(読売新聞)

日弁連会長決まらず 史上初の再投票に(産経新聞)

 日本弁護士連合会(日弁連)の次期会長選は5日、投開票が行われ、多重債務や貧困問題に取り組む宇都宮健児氏(63)=東京弁護士会=と、日弁連前副会長の山本剛嗣氏(66)=同=の両候補がいずれも、日弁連の会則に定められた当選の要件を満たさなかったため、当選者が決まらず、後日、再投票が行われることになった。日弁連の会長選が再投票となるのは初めて。

 今回の会長選は、宮崎誠会長の任期満了に伴って行われた。5日の仮集計では、山本氏が9525票を獲得し、宇都宮氏の8555票を上回った。しかし、宇都宮氏は全国52弁護士会のうち、42会で山本氏を上回る得票を得た。

 日弁連の会則によると、会長は全弁護士の投票で選ばれるが、当選するためには、最多得票を獲得した上で、全国の弁護士会の3分の1以上にあたる18会で最多票を得る必要がある。

 再投票は同じ方式で3月半ばにも、両氏を候補者に行われるが、それでも決定しなかった場合、新たに候補者を募った上で、「再選挙」が行われる。

【関連記事】
殺人罪の時効廃止 問題点解決して法整備を
可視化法案 許されない検察への圧力
大阪弁護士会新会長に金子氏
「抗鬱薬で副作用」弁護士の12%、刑事弁護で指摘
元日弁連会長の堂野達也氏死去

ガールズバー経営者を逮捕、中学生大麻所持事件 兵庫県警(産経新聞)
貨物船火災 積み荷から激しい黒煙 ベリーズ船籍 福岡(毎日新聞)
触った相手は女性警官、痴漢容疑で現行犯逮捕(読売新聞)
<原口総務相>各省の会見内容 行政評価の対象に(毎日新聞)
名古屋ひき逃げ 運転の男を送検 危険運転致死容疑(毎日新聞)

<ハイチ大地震>陸自隊員34人が首都に到着 PKO1次隊(毎日新聞)

 大地震に見舞われたハイチの復興支援のため国連平和維持活動(PKO)に派遣される陸上自衛隊の1次隊34人が8日未明、首都ポルトープランスに到着した。1次隊は災害やテロ、紛争地での国際平和協力活動で中心的な役割を担う陸自の「中央即応集団」を中心に約200人で編成。米マイアミから順次入国し、ポルトープランスを拠点に被災者の仮設住宅建設のための整地やがれきの撤去などにあたる。

 約1カ月後には、陸自の北部方面隊を中心とする約350人の2次隊が現地入りし、活動を引き継ぐ。派遣期間は11月末までの約10カ月。【樋岡徹也】

【関連ニュース】
ハイチ大地震:死者20万人超す 倒壊家屋にまだ多数
ハイチ大地震:国際医療チームが成田空港に帰国
ハイチ大地震:PKO派遣の自衛隊員 羽田などから出発
ハイチ大地震:復興支援PKOに自衛隊派遣 閣議決定
ハイチ大地震:PKOで調査チームを派遣 政府

規約めぐり市側と対立か=県庁など捜索-町村会汚職・福岡県警(時事通信)
<お灯まつり>山から滝のように流れる炎 和歌山県新宮市で(毎日新聞)
<システム会社不正取引>元会長ら強制捜査へ 横浜地検など(毎日新聞)
海底火山 福徳岡ノ場が噴火 4年半ぶり 南硫黄島沖(毎日新聞)
<火災>給食室の一部焦がす 大阪・住之江の小学校(毎日新聞)

<民主党>自民の票田切り崩しへ トラック議連が発足(毎日新聞)

 民主党の国会議員有志でつくる「トラック議員連盟」が発足し、3日、国会内で初会合を開いた。国会議員ら100人超が出席。最高顧問に羽田孜元首相、会長に小沢一郎幹事長側近の奥村展三衆院議員、事務局長に石井章衆院議員が就任。参院選を控え、自民党の票田だったトラック業界を切り崩す狙いがあると見られる。政府が検討中の高速道路の上限料金制度にも影響力を及ぼしそうだ。

 会合には、自民党の有力支持団体だった全日本トラック協会の中西英一郎会長らが出席し、業界について説明した。民主党議員からは協会に対し、「自民党トラック議連の古賀誠会長(元党幹事長)とは縁を切ってくれ」などの声も出た。【大場伸也】

【関連ニュース】
鳩山首相:小沢氏報道「冷静に見守る」
公共工事個所付け:民主が通知後回し 社民・国民新が抗議
子ども手当:首相、満額方針変えず 経済効果は1兆円
民主・渡部氏:起訴されれば小沢氏の議員辞職もある
民主:「コア・メンバー」制度を創設へ 政策決定に党関与

小沢氏元秘書の石川議員ら3人起訴…東京地検(読売新聞)
民主新人、39人が資産ゼロ=1億円超の元証券マンも-衆院資産公開(時事通信)
「政治主導確立法案」決定、国会に提出(読売新聞)
<JR東日本>夜行列車の一部運休 日本海側の大雪で(毎日新聞)
長妻厚労相が在宅介護を体験、コストの在り方にも言及(医療介護CBニュース)

公務員の裏金づくりに罰則=与野党で法案化検討を-鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は4日午後の参院決算委員会で、不正経理で裏金づくりに関与した公務員に対する罰則規定の導入について「不正経理が野放しにされない状況を早くつくるべきだ。政府で立法を検討しても構わないが、各党で一つの法案にまとめる作業をしたらいい」と述べ、与野党に法案化の検討を求めた。公明党の荒木清寛氏への答弁。
 公明党は自民党と共同で、昨年の通常国会と臨時国会に罰則規定を盛り込んだ「不正経理防止法案」を提出したが、審議未了で廃案となった。公務員の組織的な裏金づくりをめぐっては、私的流用を立証しないと業務上横領罪で処罰できないなどの問題点が指摘されている。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕美人すぎる市議 藤川ゆり
〔写真特集〕華麗なる仏大統領夫人 カーラ・ブルーニ
顧客ローン約8000万円を着服=銚子商工信組の元職員逮捕
5月までの結論に「覚悟」=鳩山首相、普天間移設で

遺伝子型で製剤投与立証=カルテない女性和解、肝炎訴訟-新潟(時事通信)
再現される事件当時の進行経路… 消されたモニターを見つめる加藤被告(産経新聞)
国内販売店への苦情は77件=「プリウス」のブレーキ問題-国交省(時事通信)
<障害者基本法>抜本改正で推進会議一致 差別禁止法制定も(毎日新聞)
<横浜事件>元被告の遺族に全額補償 事実上無罪判決 地裁(毎日新聞)

普天間移設「すべてを俎上に」=岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は4日午後の参院決算委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「日米(両政府の)合意案を含め、すべてを俎上(そじょう)に載せて何が一番可能か、決意を持ってやらないといけない」と述べ、同県名護市辺野古に移設するとした現行計画も含め幅広く検討する考えを改めて示した。
 また、鳩山由紀夫首相は「元に戻ってくるのは解決ではない」と述べ、普天間飛行場の継続使用は想定していないことを強調した。いずれも自民党の山本順三氏への答弁。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~4億円「知人から預かった」~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

子ども手当満額、可能性探る…野田財務副大臣(読売新聞)
小沢氏、東京地検の2度目の聴取認める(産経新聞)
寒い!北海道・占冠で氷点下34・4度(読売新聞)
新型インフル対策「別室」も 関西の私大入試本格スタート(産経新聞)
<前原国交相>「秘書3人起訴の事実は重い」(毎日新聞)

<お灯まつり>山から滝のように流れる炎 和歌山県新宮市で(毎日新聞)

 勇壮な火祭り「お灯(とう)まつり」が6日夜、和歌山県新宮市の神倉神社であり、山上から駆け下りる2461人の男たちがかざしたたいまつの炎が滝のように流れ、夜空を染め上げた。

 世界遺産・熊野速玉大社の摂社、神倉神社に約1400年前から伝わる女人禁制の神事で、「熊野年代記」によると、日本最古の火祭り。「上り子」と呼ぶ祈願者が、白装束にわらじばき、腰に荒縄を巻いたいでたちで、ご神体「ごとびき岩」のある神倉山上に集結。神火から火を移したたいまつを持ち、山門の開門を待った。

 午後8時に山門が開くと、上り子たちは一斉に走り出し、538段の急な石段を飛ぶように下った。市街地からは、観光客らが闇に連なる炎の帯に歓声をあげた。【神門稔】

【関連ニュース】
海と山の恵を味わう旅:楯ケ崎を楽しむツアー参加、募集--今月21日実施 /三重
南紀勝浦温泉:非日常の体験を 使節団が支局訪問 3月に町並み博覧会 /和歌山
コウヤハリスゲ:高野山で新発見の新種、きょうから自然博で展示--海南 /和歌山
九度山世界遺産マラソン大会:小学生から一般まで、町石道またぎ健脚競う /和歌山
那智の滝:今冬初めての凍結、氷の花咲く--那智勝浦 /和歌山

狐の嫁入り道中 花婿と花嫁が面つけて…三重・四日市(毎日新聞)
<山田洋次監督>「ベルリン」特別功労賞を受賞(毎日新聞)
<玉みそ>寒風に揺れる「すだれ」…岐阜・関(毎日新聞)
顧客の貯金、詐取容疑=漁協元職員を逮捕-山口県警(時事通信)
橋下知事、私立高の実質無料化制度拡大の意向(読売新聞)

呼吸管に問題、入院女性死亡=接続不適正-島根の公立病院(時事通信)

 隠岐広域連合立隠岐病院(島根県隠岐の島町)は6日、入院中の70代女性が、人工呼吸器が適正に接続されていない状態で死亡したと発表した。女性は筋肉が萎縮(いしゅく)する病気で指先しか動かすことができず、自分で外したりすることは不可能とみられることから、県警隠岐の島署は事件や事故の可能性があるとみて経緯を調べている。 

<機能性胃腸症>異常がないのに続く胃の不調、心理面との関係も深い(毎日新聞)
亀井氏釈明「不適切」 連続児童殺傷引用(産経新聞)
<掘り出しニュース>ツイッターで商店街ににぎわいを 香川・高松でセミナー(毎日新聞)
ハイチ大地震 国際医療チームが成田空港に帰国(毎日新聞)
渋滞の車列に大型バイク追突、男性死亡 大阪中央環状線で(産経新聞)

辞職勧告決議、採決せず=山岡民主国対委員長(時事通信)

 民主党の山岡賢次国対委員長は5日午前、国会内で開いた国対正副委員長会議で、自民党などが提出した石川知裕同党衆院議員に対する議員辞職勧告決議案について「審議するには当たらない」と述べ、衆院本会議に上程せず、採決に応じない考えを示した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏を不起訴~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

糖尿病対策から化粧品まで 「抗糖化」パイオニアの“甘くない”道のり(産経新聞)
公立中の3年生、塾代などに過去最高の40万円(読売新聞)
外国人参政権 97%が「憲法違反」(産経新聞)
<小沢一郎氏>幹事長続投を表明 (毎日新聞)
元郵便局長を横領容疑で逮捕=客の保険金など8億円か-静岡県警(時事通信)

<掘り出しニュース>珍しい白ナマコ--かごしま水族館で展示(毎日新聞)

 【鹿児島】珍しい真っ白なナマコが、かごしま水族館(鹿児島市本港新町)で展示され、来館者の注目を集めている=写真。市内の漁業者が漁の途中で見つけ先月持ち込んだという。

【岩国市沖でも】白いナマコを捕獲

 同館によると、白い理由は突然変異で色素をつくる能力がないため。同館では03年にも白ナマコを展示したことがある。ナマコは海水温が25度以上になると冬眠ならぬ「夏眠」するなど、生態も謎の部分が多いという。

 南さつま市加世田村原の前田健人君(3)は「白の方がきれい」と見入っていた。【村尾哲】

【関連ニュース】
【関連記事】ガラパゴスではナマコの乱獲が問題に
【写真特集】海や水辺に生きる生き物たちがたくさん 毎日水族館
【写真特集】美しい日本の海 命あふれる水の世界
【写真特集】サンゴ礁:命はぐくむ「海の熱帯林」 世界で3分の1がピンチ

規正法改正案、3月にも策定=今国会成立目指す-民主(時事通信)
木嶋被告が運転、大出さん昏睡まで時間稼ぎか(読売新聞)
福知山線遺族ら意見陳述申し入れ=神戸検察審査会に(時事通信)
<八王子射殺>犯人履いていたスニーカー公開(毎日新聞)
大雪 関東甲信に注意報 2日未明にかけ都心でも5センチ(毎日新聞)

「給食費未納者は子ども手当減額」鳩山首相が検討表明(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は30日夕、学校給食費の未納者に対し、来年度から支給する子ども手当を減額する方向で検討する考えを示した。視察先の甲府市内で記者団に語った。

 首相は同日、横内正明山梨知事ら地元の首長らと意見交換。首長側は、給食費を払わない家庭の3分の2が経済的理由がないのに支払っていない現状を説明。「子ども手当は給食費に優先的に使うよう配慮してほしい」と陳情した。首相は「何か仕組みができないか考えたい」と述べ、長妻昭厚生労働相に、意見を聞く考えを示した。

 給食費未納者への対応では、子ども手当の財源の一部を負担する地方自治体から未納分と子ども手当の相殺を求める声が相次いでいる。群馬県太田市の清水聖義市長は8日の記者会見で「税金や給食費、保育料を払わない人に満額出すのが正しいか」と語っている。

【関連記事】
理念強調の「鳩山節」政策論響かず
閣僚までもが失笑…首相の施政方針演説
税金滞納者は子ども手当減額 太田市長
モンスター保護者、指導不満で「迷惑料」要求
カモかチキンかサギなのか ハトは5月が正念場

阪急通路1/4幅に“ラッシュ”(産経新聞)
妊娠とウソ、30万円脅し取る…50歳女逮捕(読売新聞)
「A少年じゃないが切り刻んだ」 亀井発言に批判(J-CASTニュース)
財布の残金は数千円=木嶋容疑者が抜き取りか-連続不審死・埼玉(時事通信)
普天間、県内移設認めず=福島社民党首(時事通信)

無料化社会実験後もETCは必要馬淵国交副大臣(レスポンス)

民主党はマニフェストで高速道路の無料化を国民との約束として掲げる。10年度から12年度の3年間で、無料化を実現する予定だ。その対象路線は近日中に発表されるが、利用者にとって、路線と同じく気になるのが、ETC(自動料金収受システム)のことだ。

前自民党政権では、高速道路の割引はすべてETC車載器を利用することを前提としていたが、無料化を目指す民主党政権では、それが絶対条件ではない。

10年度の社会実験を前に、すでに馬淵澄夫国土交通副大臣は、ETC車載器を搭載していない車両も無料化や割引の対象にすることを検討中と語った。四輪車の車載器の販売は、土日祝日上限1000円が打ち出されるとともに品切れ状態が続くほどの高い売れ行きを示したが、民主党政権後はぱったりと売れなくなった。四輪車以上に二輪車用ユーザーにとっては、車載器は取付費用込みで4万円前後と高額のためETCのゆくえは他人ごとではない。

そこで馬淵副大臣を直撃した。

--- 無料化社会実験後も、ETCは必要か?

「前から話しているように、一気呵成(いっきかせい)に全線無料になるわけではないので、基本的にETCが必要でなくなることは、今の段階では考えていない」

--- ETC車載器を取り付けていない車両も割引、無料対象と話しているが?

「今までの割引では、なぜ車載器を取り付けていないと対象にならないのかという批判があった。そういう利用者のことも考えなければならないという認識を持っている」

高速道路の無料化は、首都高速や阪神高速を除くほか、渋滞が悪化し交通に影響を及ぼす路線は実施の対象外としている。馬淵氏のいうように車載器がすぐに無駄になることはないようだ。しかし、料金支払いのために車載器を購入するユーザーにとって、せめて購入負担分費用は優遇されなければ、わざわざ取り付けている意味はない。近日中に予定されている社会実験のあり方は、大いに注目に値する。

民主党は公務員制度改革の一環として独立行政法人や公益法人の見直しを進める。馬淵氏は、ETCの登録情報を管理する財団法人「道路システム高度化推進機構」(ORSE)の担当でもある。

《レスポンス 中島みなみ》

【関連記事】
ETCが2か月連続マイナス 電子機器出荷…12月
e燃費プレミアム、専用端末でエコドライブを比較&分析
高速道路 無料化 特別編集
ETC 自動料金収受システム 特別編集
国土交通省 特別編集

首都圏の雪、170人が骨折などのけが(読売新聞)
<保険金横領容疑>元郵便局長を逮捕 静岡県警(毎日新聞)
地上100m!橋下知事、通天閣で豆まき(読売新聞)
【お財布術】「値切り」編 コツは「ズレ買い」「またぎ」(産経新聞)
【中医協】「がん患者リハビリテーション料」を新設(医療介護CBニュース)

<鳥取不審死>殺害前日に誓約書 円山さんの事務所に残る(毎日新聞)

 鳥取県内で起きた連続不審死で、鳥取市の自営業、円山秀樹さん(当時57歳)に対する強盗殺人容疑で逮捕された同市の元ホステス、上田美由紀容疑者(36)が、円山さんから購入した家電製品の代金支払いに関する誓約書とみられる文書を、円山さんが殺害される前日の昨年10月5日に書いていたことが分かった。この日に円山さんから3度の電話を受けていたことも既に判明しており、県警捜査本部は、5日の一連の出来事が殺害の動機につながったとみて調べている。

 文書は、円山さんの鳥取市内の事務所に残されていた。「車2台分は家電製品の代金とは関係ありません」との内容が書かれ、上田容疑者の名前と「2009年10月5日」の日付が入っていたという。文書を見た円山さんの次男は、「代金を払っていないので代わりに車2台を譲るが、代金は別にきちんと払う、と約束した誓約書だと思った」と話している。文書は捜査本部が入手している。

 上田容疑者は昨年8~9月、円山さんから家電製品12点、計123万円相当を購入したが、代金を払わないまま転売していた。

 10月5日には、上田容疑者と同居していた男(46)=詐欺罪などで起訴=名義の携帯電話に、円山さんが3回電話しており、代金の支払いを催促する内容だったとみられる。この携帯電話は上田容疑者が使っていたという。

【関連ニュース】
鳥取不審死:円山さん 殺害前日に上田容疑者に3度電話
鳥取不審死:強盗殺人容疑で36歳女を再逮捕
鳥取不審死:同居の男「女の服はぬれていた」弁護人に話す
鳥取不審死:36歳の女と同居の男を窃盗容疑で逮捕
鳥取不審死:元ホステスの同居男が殺害の経緯供述

<囲碁>棋聖戦第2局、張栩十段が連勝(毎日新聞)
<毎日新聞世論調査>小沢氏「辞任を」76%内閣支持50%(毎日新聞)
今滝さん、行方不明直前はタクシーを連日利用 神戸の女性講師不明事件(産経新聞)
<救急病院受診>軽症患者の特別料金徴収案見送り(毎日新聞)
普天間移設、現行案で決着も=岡田外相(時事通信)

沖縄・読谷村の死亡事故、ひき逃げで米兵起訴(読売新聞)

 沖縄県読谷村のひき逃げ死亡事件で、那覇地検は27日、米陸軍トリイ通信施設(読谷村)所属の2等軍曹クライド・ガン被告(27)(自動車運転過失致死罪で起訴)を道交法違反(ひき逃げ)で那覇地裁に起訴した。

 起訴状では、ガン被告は昨年11月7日早朝、同村楚辺(そべ)の道路で、同村伊良皆(いらみな)、無職外間政和さん(当時66歳)を乗用車ではね、逃走した、としている。外間さんは頸椎(けいつい)骨折で死亡した。

<千葉・市川市>入札参加業者のメールアドレス、見せて送信(毎日新聞)
<大脳>「臨界期」後でも機能変化 早期教育論に影響も(毎日新聞)
八王子射殺 犯人履いていたスニーカー公開(毎日新聞)
<リコール>シャープの両開き式冷蔵庫97万台 扉が落下(毎日新聞)
<観光ガイド>iPhoneかざすと史跡情報表示--岐阜県と関ケ原町(毎日新聞)
プロフィール

かねだはるおさん

Author:かねだはるおさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。